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2月25日までらしいのでやっと重い腰を上げて見てきましたよ劇場版ファフナー。
だって池袋遠いんだもん・・・



追記で感想
※ネタバレ大量








ところでちょうどこれ書いてる時にオチが付いてしまいましてですね。
なんだか公開館が追加されたらしいんですよ。
なんだ25日までじゃないのかーと思いつつ見てみたら・・・・・・なんということでしょう!そこには劇00の時と同じ近場の劇場が2月19日から追加されているではないですか!





寝る

まさにファフナーの集大成、て感じの作品でした。
あの後どうしてるのかなーっていうキャラや設定だけ存在しても本編で触れなかった部分などなど、気になっていた所を見せてくれたのはありがたいです。

ざっくりまとめ
良かったところ

・まさかのマークフィアー再登場 甲洋・・・
・第二次蒼穹作戦開始前の点呼で甲洋の名前も呼ばれるところ
・カノンの一連の台詞「ただいま、母さん」
 同化される寸前の状況で自力でフェンリルを止めて「私はまだ・・・ここにいる・・・!」
・西尾姉弟がゼロファフナーで出撃するシーン
 「父親と母親が残した機体だ。必ず守ってくれる。」
・最終戦で
流れるRoLのプロローグのアレンジ曲
・ギリギリのところでミールを食い止めるマークフュンフ
 そして「僕が護るんだあああああああああ!!!」

・ミョルニア(紅音)「私が帰る場所はここだ」
ファフナーが3Dモデルになったのですごい動く。
他多数

ちと不満なところ
・一応の対抗手段ができたからって流石に同化現象安売りし過ぎじゃね・・・?
・まさかの全員生還ハッピーエンド?
 まぁ数名いなくなったからそんな事もないんだけどね・・・
 不満っていうか拍子抜けっていうか。また誰かいなくなるのかって覚悟してただけに。でもこれなら衛も浮かばれるってもんですかね。
「きっと、ハッピーエンドで終わるんだ。その為に戦ってるんだから。」


本編~RoLと見てきた人にとっては感慨深いシーンばかりで
(というか殆ど全部)
よかった部分が多すぎるので、不満点はあんまりないです。
ただ初めて見る人は何がなんだかわからないと思う。


それはそうと
甲洋おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

いい奴すぎるだろお前・・・
本編後どうしたんだろうなーと思ってたけどまさかこんな形で帰ってくるとは。
自らマークフィアーのコアになって実体を失ってまで仲間の為、翔子が守った島の為に帰ってくるとかイケメンすぎる。その後の点呼で誰も居ないマークフィアーのコクピットを映しながらの「~ならびに、春日井甲洋」は本当に痺れた。
カノンの一連の台詞も本編を見た上で聞くと本当に良い。
ちゃんと羽佐間さんと親子になれたんだなぁ・・・とか。
マークフュンフのシーンも良かった。本編で衛が命と引き換えに島を守った時と同じ
「僕が護るんだあああああ!!!!」を言った時は感慨深い物がありました。
そして今回もギリギリで島を守り抜いたマークフュンフ。熱かった。



感想ありすぎて終わらない気がしてきたのでここで終わり。



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2011.02.18 Fri l 蒼穹のファフナー l COM(0) TB(0) l top ▲

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